>>キッチン・食器>>>コーヒー・ティーカップ商品の状態: 目立った傷や汚れなしブランド: ヘレンドカラー: ホワイト系" />
納期目安:
01月17日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
『ウィーンの薔薇』
【サイズ】
*カップ&ソーサー
容量:約200ml
(カップ) 口径:約9cm / 長さ:約11cm / 高さ:約5.5cm
(ソーサー) 直径:約14cm / 高さ:約2cm
*オープンシュガー
長さ:約10.5cm / 幅:約8.5cm / 高さ:約4cm
*クリーマー
長さ:約9cm / 幅:約6cm / 高さ:約5cm
ほぼ使用せず食器棚に保管しておりました。
手書きの薔薇がかわいらしく、グリーン系で爽やかです。
ぜひどなたかにご活用いただければと思います。
傷・欠けなどなく綺麗だと思いますが、
自宅にて長期保管していた中古品となりますので、
気にされる方はご遠慮いただければと思います。
購入時の箱はありませんので、緩衝材を使用してダンボール箱にて梱包します。
カラー···グリーン
種類···食器セット
--ウィーンの薔薇---------------
1864年の旧ウィーン窯閉鎖に伴い、皇帝フランツ・ヨーゼフの命を受け継承した絵柄です。絶世の美女とも唄われたハプスブルク家の皇妃エリザベートは、もともとお転婆娘で乗馬好き。因習的なウィーンの宮廷を嫌い、好んで山野連なるハンガリーに滞在しました。自然に囲まれた生活をこよなく愛し、ブダペスト郊外のゲデレ宮殿はお好みの滞在地でした。
そんな華麗な生活の中で、"ウィーンの薔薇"などへレンドの器が身近にあったことは言うまでもありません。
エリザベートは今もハンガリーで深く慕われ、ブダペスト市内を流れるドナウに懸かる橋のひとつに彼女の名前が付けられています。毎夜イリュミネーションで飾られるその橋は、2009年国交樹立140周年を記念して日本がハンガリーにプレゼントしました。
たおやかな一輪の薔薇が白磁に映える優雅なこのパターンは、もとはハプスブルク家の内遣い用の絵柄で、ハプスブルク帝国が終わる1918年までハプスブルク家の門を出ることのない高貴なものでした。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| ブランド | ヘレンド |
| カラー | ホワイト系 |










オススメ度 4.6点
現在、89件のレビューが投稿されています。